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傳承 ゑ美寿は登録制とさせていただいております。
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ゑ美寿のこだわり

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フロアのご案内

カウンター席(12席)

カウンター天板

無垢の国産檜を使用し、幅9.5mという圧巻の長さを誇る

行灯照明

長さ9mみのわたる照明をオリジナルデザインで製作
これ程までの長さのある照明器具はなかなか目にすることはないのではないだろうか

天井

カウンター席の天井には約700本の格子が張り巡らされている
5cm×2.7cmの格子を勾配を取りながら13mmの隙間をあけ、現場で1本1本職人が手作業で取り付けた

個室(8名様)

壁(白部分):和紙壁紙

和紙素材をて加工にて壁紙素材として仕立て、1枚1枚現場で貼り合わせた

壁(黒部分):スレート板

経年劣化による変色をともなった鉄板のような趣のあるスレート板を用いた
所々白い煙のような表情があるが、これは製造工程で自然に出来たもので、1枚1枚その表情は異なり、実に味わい深い

半個室(テーブル席(4名様))

壁(黒部分):和紙壁紙

和紙素材をて加工にて壁紙素材として仕立て、1枚1枚現場で貼り合わせた

床(フロントカウンター腰板と同様):なぐり加工フローリング

茶室や数寄屋建築に欠かせない技法である「なぐり」。
丸太や板の表面に、道具の痕跡を残し、それを味わいとしてみなすその技法を用いた板を腰板に用いた

壁(黒部分):和紙壁紙

墨色をベースに左官で仕上げた
あえてまだらな模様となるように仕上げている

傳承ゑ美寿 こだわりの素材

エントランス

壁:版築(はんちく)風仕上げ

日本古来から伝わる伝統工法の1つ。
土を建材に用い強く突き固める方法で、堅固な土壁や建築の基礎部分を徐々に高く構築する工法。
ゑ美寿ではこの工法を参考に黒とグレーの2色で壁を構成しました。

壁:版築風仕上げ
サイン:陶器
女性陶芸家 芸林晶子氏による作品。

自然の石の味わいを生かした城積みの石垣、風景に奥行きを与える二つの滝。そして赤松、いろは紅葉、枝垂れ桜があやなす四季折々の景観をお愉しみください。

フロントカウンター

天板

表面に黒皮(クロカワ)と呼ばれる黒色の膜を持った鉄材です。
ほのかに青く光るような黒色と、手触りやなど素材感を味わえることが魅力です。

腰板

茶室や数寄屋建築に欠かせない技法である「なぐり」。
丸太や板の表面に、道具の痕跡を残し、それを味わいとしてみなすその技法を用いた板を腰板に用いました。

共用床・廊下壁・カウンター席左右壁

仕上げ素材:いぶし瓦タイル

創業大正12年と歴史あるいぶし瓦の兵庫県姫路市の窯元、光洋製瓦(株)による製品。
ユネスコ世界遺産・姫路城「平成の大修理」の大天守で使用されている瓦は光洋製瓦によるもの。
その他にも龍野城、出石城、大塩天満宮、賀茂神社など、高い精度を求められる重要文化財を次々と復元。
他にも数多くの神社仏閣、城郭などの特殊瓦の製作を行っている。
日本の伝統素材であるいぶし瓦の製造技法を用い、床材や壁材として生み出された製品を随所に用いた。